教科書ってどんな存在?

こんにちは、ARスタッフの船木です。

なんだかあっという間の5月でした。

最近ARでは夏に向けてクーラー問題が浮上していて、いろいろと検討中です。

先日のスタッフミーティング後に塚原先生が"1つの仕事が片付いてもどんどん仕事がやってくる〜"というようなことを口にしていたのですが、全くそのとおりですね。

生徒の皆さんも中間テストが終わったと思ったら次は期末テスト。
その間に運動会、修学旅行などもあり...

人生はいつもイベントでいっぱいですね。


そういえば、昨夜偶然読んでいたイギリスの新聞記事で目に留まった記事がありました。

そもそもこの記事が目に留まったのもARでの教科書音読で見たことのある写真が載っていたからです

教科書には多くの興味深いストーリーが載っていますが、音読していてたまに疑問に思うのは生徒さん達にとって教科書というのはどんな存在なのかということです。

音読という機会を通して、少しでも授業のための道具以上の存在になっていたらいいなぁと願います。


下のURLがその記事です。↓↓
| 音読 | 12:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

教科書音読

こんにちは、ARスタッフの石島です。
新学期が始まって、新しい高校・中学の制服やジャージでARに来る子もちらほら見られるようになってきました
授業が始まってきた学校も多く見受けられますが、みなさん、春休みボケはしていませんか

3月は中学生の入塾が多かったのですが、4月は高校生の入塾希望者が多いように思います
高校3年生で体験入塾に来た生徒もいますが、英語は一朝一夕にマスターできるものではありません。
特に、センター英語で長文が占める割合は70%です。
早いうちから長文に慣れておくことが大切ですね

さて、最近ARには新しい図書が続々と届いております
私もまだ全部読んでいませんが、生徒に読み聞かせをしているとユニークな本が多いことに気付かされます。
その中でも、特におすすめしている『winnie the witch』という本があります。

winnie the witch1 winnie the witch2

色彩がとても鮮やかでストーリーも楽しく、BGMが素晴らしいという感想を生徒からいただきます。
この他にも、中学1年生〜高校生が読めるレベルまで様々な種類の本が増えてきているので、今後ブログで紹介していきたいと思います

ARでは毎回、中学生・高校生問わず、生徒と1対1で教科書の音読を行っています。
「初めて見る単語は、どう読むのかわからない」という声を聞くことがありますが、多くの生徒が同じような思いを抱いているのではないでしょうか
学校で数回音読したのみでは、単語の正しい読み方はなかなか覚えられませんよね。
もし間違ったまま覚えてしまうと、後で修正するのは大変です
生徒と一緒に正しく単語が読めているのか確認・修正を行いながら音読しているので、自宅でも一人で音読できる自信がつくと思います。
回数をこなすごとに生徒もスラスラと教科書を読めるようになってきているので、ARでの音読に加えて自宅での教科書音読が、英語上達の上で大切な要素になってきますね

もうすぐゴールデンウィークです
今年はガソリン代が高騰していたり、震災による自粛ムードだったりと、出かけるにも様々な制限がありそうですね
みなさんはもう何か予定は立てられましたか?
ARはゴールデンウィーク中、4月29日〜5月5日までお休みとなりますので、間違って来てしまわないように、気を付けてくださいね

| 音読 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

教科書の音読

 こんにちは、ARスタッの石島です

2011年に入ったと思ったら、もう2月です。
時間が過ぎるのがとても速い...と思うのは私だけでしょうか
"Time flies when you're having fun."
という諺がありますが、“楽しい時は時間が過ぎ去るのが速い”ようです。。。
楽しかろうが、そうでなかろうが、"Time flies so quickly"と思う昨今です

さて、小山市の中学生は、今月中に学年末試験を控えています
テスト前ということで、ARでもテスト対策に力を入れています
自宅でも教科書の音読は欠かさないようにと生徒にも言っていますが、日常的に英語に触れ、教科書の英語にも慣れている子は、やはりスラスラ読めていますね

ARでは、生徒と一対一で教科書の音読をしています。
中学生には特に「発音」「英語のリズム」を身に付けてもらいたく、なるべく多く一緒に音読する機会をつくるようにしています。

基本的には生徒と一緒に教科書を音読しますが、慣れてきたらシャドーイング(英語を聞きながら、それと同じ文章をそっくりそのまま音読すること)や、教科書の日本語訳を聞いて、それを英語で言ってもらう、ということをしています。
英語を英語のまま理解することがもちろん大切ですが、日本語⇔英語を相互的に理解することも、試験では求められます。
高校生ではそのような基本を理解していると見なされた上で、更に発展した文法や長文を読んでいくわけですがら、中学生のうちにいかに基本を身に付けておけるかが、ポイントとなりますね

ところで、先日英検がありました
3級以上を受験する生徒には面接試験の指導もしていますが、頭では理解していてもそれを言葉として口から「アウトプット」することは難しいようです。
どうしても、『インプット>アウトプット』となってしまいがちですが、学んだ英語を活かすためにも、日頃から「アウトプット」する習慣をつけていけるといいのではないでしょうか

以前に紹介したQ&Aなども活用して、積極的に生徒が英語を「アウトプット」できる機会を作っていきたいと思います

授業後の塚原先生とのミーティングでも話したのですが、最近、ARの中学生の英語が伸びています。
文法や音読において、その成長を感じる機会が増えました
まだまだ可能性をたくさん秘めている子ばかりなので、これからが楽しみですね

| 音読 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

音読を毎日続けるコツ

 こんばんは、石川です。

ARでは、教科書の音読をお家でもしてね〜

と言っています。


やってきた生徒は、わかります。

やってきていない生徒も、わかるんです。


なかなか皆さん、忙しくてできない、忘れちゃうことが多いんですよね。

なので、先週ある宿題を中学生に出しました。

音読の記録をつけてもらうことです。

 A4の紙に、一週間分の日付をまず書いてもらいます。

◆_仔匹鬚靴親には、音読をした時刻(例:19:00〜19:15)を記入してもらいます。

 できればその日の感想もかいてもらえるといいのですが、これは任意。


こうしてデータをとっていくことで、やった、やらないが明確になります。

もう少し続けていくと、音読ができない日がパターン化していくのがわかります。見たいテレビ番組がある日だったり、学校が始まる月曜日だったりと。すると、対策をたてることもできます。

可視化することで、生徒自身が今週はがんばったとか、今週もがんばる!来週はがんばろうという気持ちが生じやすいと考えています。

そして、毎日音読をした生徒には、小さなごほうびとして、生徒がリクエストしたものの絵を私が書きます

ある生徒が毎日音読を達成しました。絵は下手なのですが、描きました。喜んでくれたみたいで、来週も音読を頑張ると話してくれました。

中学生は、何かご褒美があると頑張ることができるみたいですね。学校の授業で発言するとシールがもらえるから、頑張って手を挙げているという生徒もいます。

これからシールにしようか、考え中です。
| 音読 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

音読が上手でなくても・・・

 
生徒に人気の絵本たち。
どんどん読んで英語を吸収していってね〜。


こんばんは、石川です。

毎回、生徒一人ひとりと、教科書の音読をしています。

生徒達の音読のレベルは本当にさまざまです。うまいと思う子もいれば、まだまだ〜という子もいます。

そんな中、上手に教科書の音読ができるようになったな〜と思う生徒がいました。T君は、本当に飛躍的にうまくなったな〜と思いました。飛躍的というのは、先週と比べてということです。

音読に力を入れたほうがいいという生徒には、一回の授業の中で、何度か教科書の音読をします。やはり1回目よりは2回目の方が少し滑らかに音読できるようになっているなと感じます。

今回のT君の音読のレベルアップは徐々にという言葉よりも、まさにレベルアップといった印象を受けました。一段上のステージ、ワープとでもいうのでしょうか。

本当に上手になってとても嬉しかったです。T君自身の努力の成果だと思います。T君はとても努力家で、家でも教科書の音読をしているそうです。

やってやれないことはないんだな〜。一段上のステージに行くには、積み重ねが必要で、その積み重ねの間は大きな変化を見ることはできないけれど、一定量たまったらぐんっと一段上のステージにいけるのかなと思いました。


初めは音読が上手でなくても、何度も何度も音読をすると本当に上手になっていきます。ARでは、ネイティブの発音を絵本を通して聞いているので英語の語幹も少しずつ身についていきます。

塚原先生は、長文の読むスピードは音読のスピードに比例すると生徒に話していました。音読のスピードが上がれば、黙読のスピードも上がると。だから高校生でも教科書の音読に力をいれます。


ARに通う機会がなかったとしても、教科書の音読はすぐに実践できるので是非していただけたら


お子さんが、教科書の音読をしたら是非褒めてあげて欲しいなと思います。たとえ音読がまだ上手じゃなくても褒めてあげて欲しいです。

「前回よりも上手になったね〜」、「ここの発音いいね!」

褒められるととても嬉しいです。またやろうという気になると思います。ましてや、大好きな母親、父親に褒められるなんて態度には出さないかもしれませんが、とても嬉しいと思います。

音読を一人でするときも、自分で自分を褒めてあげるといいと思います。

「よくやった、私、俺」

今はできなくても、あせらず自分のペースで

そして楽しく、英語を続けていきましょう




読んでくださってありがとうございます。
| 音読 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

生徒の音読でうっとり

こんばんは、石川です。

今日は生徒の記憶力のすごさと、素敵な声にうっとりしました。

中学生は2時間の授業の中で、多読、文法ワークの他に教科書の音読もします。マンツーマンで行っています。通常は、授業の範囲を一緒に読んだり、一人で読んでもらったり、シャドーイング等をしています。

最近は、学校が春休みなので生徒の好きな単元や、パラパラっとめくったところを音読していました。

今日はどこ読もうか〜とG君と音読する箇所を決めているときに、素敵な提案がありました。


塚原先生:「G君さ、スピーチコンテストで暗唱したやつ覚えている?」

G君:「え、まあ・・・でもどうだろう。」

塚原先生:「じゃあさ、今日はそのスピーチを音読してみてよ。どうかな?」

G君:「えー、うーん、うーん(しばし考え込む)。あっ、思いだしました。たぶん覚えている。」


G君は去年の8月のスピーチコンテスト(もちろん英語ですよ〜)で2位の腕前。それから約7ヶ月後にいきなりの暗唱のお願いにもかかわらず、見事うっとりするスピーチをこなしてくれました。

塚原先生も私も拍手
G君も覚えていたことにびっくりしていました。
 
私がG君と会ったのは今年の3月なので、スピーチの練習について知りませんが、7ヵ月後の今でも覚えているということは本当に沢山練習したんだと思います。抑揚のつけ方などうまいな〜と感心しました。

今日はどうもありがとうね〜。
| 音読 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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