マフラー

こんにちは、AR宇都宮校の亀井です。

11月に入り寒くなってきましたね!

帰宅時にはマフラーが手放せなくなってきました。

 

このマフラーですが、防寒具としてのものは実はイギリス英語で、辞書を調べてみると古い表現でもあるようです。

一般的には"scarf" を使います。カタカナでスカーフというと薄いハンカチのようなものを想像しますが、ニットのマフラーでもこの表現を使います。

"muffler" というと車の後ろについているマフラーをアメリカ英語では表します。*ちなみにイギリス英語では"silencer" です。

"muffle"という動詞が”音をくぐもらせる、静かにする”という意味があり、そこから来ています。日本語では"消音器”といいますね。

 

暖かくして風邪などひかないように気を付けていきましょう!

 

 

 

 

| - | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

大量の図書が来ました!

ARのつかはらあやこです。

 

先日のAR日誌に池田先生も書いていましたが 読図書が一挙に増えました!おそらくトータル2000冊くらい増えたでしょうか?

多すぎて整理が中々追いつきません。

 

実は私の友人で多読多聴をベースにした英語教室を宇都宮の駅東でしていた方が、

介護等の関係で教室を締めることにしたのです。

 

友人は多読学会にも所属していて多読をとても熱心にしてて、図書にも詳しくわたしも何度か

伺い図書のアドバイス等頂きました。

 

同じ教室をやっているものとして、決断に至る葛藤等相当の時間とエネルギーがかかったことと思います。

 

その友人が

 

『つかはらさんの教室で多くの生徒さんの読んでもらえたら嬉しいわ〜』

と言って多読のタスキを託された気持ちでいます。

 

お譲り頂いた図書を大切に読ませてもらいます。

 

ということで、図書がとても増えました。近いうちにARの生徒さんだけでなく、

一般の方にも貸し出しできる環境を作っていければと思っています。

iPhoneImage.png

 

| - | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

宇都宮校の空き状況

こんにちは、スタッフの池田です。

宇都宮校の11月の空き状況です。

おかげさまでたくさんの方に通っていただき、

金曜日開校の可能性も出てまいりました。

小中学部の可能性が高いです。

また決まりましたら正式にご連絡いたします。

| - | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

英語も大切だけど…

こんにちは、スタッフの池田です。

最近は英検2級以上を目指す高校生が

増えてきて、教える側としても

実にやりがいがあるようになってきました。

 

今年だけでも

TEAP、TOEIC、IELTS、TOEFL、英検準1級、全商英検1級

と、実に様々な英語検定を受験する生徒さんが

集まってくれています。

それらを受ける皆さんに共通してお伝えしていることがあります。

それがタイトルの通り、「英語も大切だけど…」です。

このレベルになると社会問題や他教科についての意見を求められることがあります。

働きやすさについて

マイクロプラスチックなど海洋汚染について

地層の形成について

アメリカ史について…

 

これらの試験を受ける生徒さんは英語力はかなりのものです。

あとは背景知識をどれだけ知っているかで差がつくことがあります。

英語にかなり時間を割いているからこそ

それ以外にも積極的に興味を振り向ける必要があると伝えています。

 

私も指導しながら「インフレとは〜」なんて、もはや英語の先生か

社会の先生か分からない時があります。笑

ぜひ広い視野で学習を進めていきましょう。

自分への戒めも込めて…笑

 

最後に空き状況のお知らせです。

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宇都宮校のEDKは第4土曜午前10:30〜12:00です。

次回は11月は24日、ワンコイン(500円)で

ARの図書を読み放題です!

新しい図書ももちろん読み放題!

ご参加お待ちしております!

| - | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

The wolves of Willoughby Chase

こんにちは、日下部です。 今日は、「ウイロビー・チェースのおおかみ」

 

ロンドンから遠く離れたウィロビー高原にぽつんと建つ広大な屋敷、ウィロビー・チェース。

その屋敷のひとり娘ボニーは、やさしい両親や召使いたちに守られて、何不自由ない暮らしをしていた。

ロンドンにいた従姉妹のシルヴィアが、ウィリビーの屋敷で暮らすことになり、到着を楽しみにしていたボニーは、シルヴィアとすぐに仲良くなった。

しかし、時を同じくして、船旅に出た両親と入れ替わるようにあらわれた住み込みの新しい家庭教師・スライカープ先生の出現によって、ボニーの生活は一変します。

遠い親戚にあたるというスライカープ先生は、館の召使いたちをクビにし、やりたい放題。さらに牢屋のような学校に入れられたボニーとシルヴィアはどんどんつらい状況へと追いやられる…。

「ダイドーの冒険」シリーズの第1作目です。

 

お楽しみください!
 

 

The Wolves of Willoughby Chase

There are wolves outside the walls of Willoughby Chase, but for cousins Bonnie and Sylvia, the real danger lies inside. Their wicked governess Miss Slighcarp is working with a network of criminals, forgers and snitches to carry out a terrible plan. Bonnie and Sylvia must use all their wits if they are to escape their cruel governess - and the wolves.

Set in an alternative 1832, in which Good King James III is on the throne, and Britain is ravaged by wolves which have migrated through the newly-opened Channel Tunnel, The Wolves of Willoughby Chase is a brilliantly inventive and imaginative offering from classic children's author Joan Aiken. Young readers who enjoy this story will relish the other wonderfully idiosyncratic stories in this series, which continues with Black Hearts in Battersea.

| - | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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